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メンズ人気デニムブランド・モデル5本を厳選して徹底解説【海外ブランドから国内ブランドまで】

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/#/?category=variety

こんにちは、こーすけです。毎日更新3日目頑張っていきます。

突然ですがみなさん毎週月曜日に放送している「激レアさんを連れてきた」を観たことがありますか?

毎週日本全国から他の人が決して体験したことがないような出来事を体験した人を呼んできて、オードリーの若林さんと弘中さん二人で面白おかしくいじっりしながら話を聞く番組です。

最初は若林さんが好きなので、番組を見始めましたが、私は気づきました。この番組、弘中ちゃんがすっごい面白いことに!Mステでタモリさんと共に司会をしている弘中ちゃんを見ているときは、ただただかわいい人だなぁとしか思っていませんでしたが、この番組を見てイメージが180度変わりました。彼女ばり面白いです。おてんばで愛嬌があってさらにユーモアもしたたかさもある。こんな逸材がよく真面目な顔してMステの司会できますよね。真面目な顔をしているだけで笑ってしまいます。

そんな激レアさんは毎週月曜日23時15分から放送しているので、みんなチェックするんだぞ~(ルシファー吉岡風)

参考URL:http://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

話は大きく変わって今回は自分の好きなデニムのおすすめブランドについて話していきたいと思います。東京に住んではや三年目、これまでたくさんの服屋さんに足を運び色んなブランドのデニムに触れてきました。その中で見つけた本当におすすめできるデニムブランドを5つ紹介していきます。

いまデニム大体10本前後もっています。本格デニムをはじめ、Levi's silver tabの様な極太デニム、ACFのデニムスラックス、whowhatのパズルデニムなどちょっと変わったデニムまでいろんな種類のデニムがあります。今回紹介するのは王道のストレートシルエットのデニムに限定します。一風変わったデニムの紹介はまた今度の機会にしたいと思います。

来週にはsupreme×Levi'sのコラボが来ますし、デニムブームがこれからますます盛り上がっていく気がしてならないです。

 

JACOB COHEN(ヤコブコーエン)

出典:https://www.bronline.jp/mall/brshop/item/detail/44987/?shop_mode=

JACOB COHENのJ622ウォッシュブラックデニムパンツ。ヤコブコーエンはイタリアのデニムブランドですが、その最大の特徴は我々の様な日本人の体形でもサマになるシルエットです。もちろん最高級のテーラリング技術を生かした随所に施された花やイタリア国旗の刺繍であったりスラックスによく使われるベルトピンフックであったりと特徴は他にもあります。しかしヤコブコーエンを語るうえでシルエットは外せません。スラックス張りにすらっとした綺麗なシルエットはイタリアの熟練の職人さんたちの手によって作られています。

 

さらにこちらのデニムはストレッチが入っているため着心地が抜群にいいです。デニムを着用したまま寝ることが出来るほど伸縮性がよく、なおかつどれほど洗濯をしても永遠にストレッチの伸びが起こることはなく、美しいシルエットのまま履けると言われています。

ヤコブコーエンの中でも一番股上が浅いモデルであるこちらのJ622。すっきりとしたストレートシルエットはどんな人が履いても美脚効果を生み出してくれることは間違いなしです。私もそうですが脚が太くてもしっかりストレッチが効いて伸びてくれるため、脚が太く見えず美しいシルエットのまま履くことが出来ます。

最後にヤコブコーエンのデニムすべてに言えることですが、匂いが抜群にいいです。デニムと言えばイメージですがあまり泥臭い匂いがするイメージですが、ヤコブコーエンのデニムは香水の様な匂いがつけられています。甘ったるい香りの香水はあまり好きではありませんが、ヤコブコーエンのデニムの香りの香水はちょっとほしいです。

定価 37,780円(税込)

Resolute(リゾルト)

 

出典:http://www.resolute.jp/710.html

続いてはデニムの神様、元Denimeのデザイナー林芳亨(はやしよしゆき)氏がデザイナーを務めるリゾルト。いつまでたっても買うことが出来る定番のデニムを作りたいという林さんの強い思いから、710、711、712、713の4つの型しか展開していない珍しいブランドになります。今回紹介するのはLevi's1960年代屈指の名作モデルである66モデルをベースにして作られた710を紹介します。

710の最大の特徴は細身のテーパードストレートシルエットと色落ちの美しさです。デニムの色落ちに関しては人それぞれ好みはありますが、林さんも一回履くたびに洗濯をして鮮やかな色落ちを楽しんでほしいとおっしゃているので、購入した際は是非、色落ちを楽しんでください。自分も他のブランドのデニムをかれこれ2年程1週間に1度は履き選択してきましたが、最近やっとひざや太ももなどの色落ちが目立ってきましたが、リゾルトの710ほど美しい色落ちにはなりません。

リゾルトのデニムはどの型もそれぞれのウエストサイズに対して、7種類のレングスが用意されています。そのためどんな体型の人でもはばつ目をせずに美しいシルエットで履きこなすことが出来ます。ジャパンブランドならではのこだわりですね。デニムのキングはどう考えてもLevi'sで間違いありません。世界のブランドはLevi'sの501を参考に少しでも501に近づけるデニムを作成してきました。しかし501をどれほど完璧に再現しても我々日本人には外国人の方のようにサマになる履きこなしはできません。それは体型の差という努力では埋めることのできない差があるためです。

そこで日本のデニムブランドは501を参考にしながらも、日本人の体形にフィットしたオリジナルのデニムを模索し続けてきました。リゾルトの710はその1つの完成系だと個人的に思います。ここまで日本人の体形にフィットするデニムはなかなかありません。きちんとしたサイズで710を履くために購入する際は取扱店でしっかり試着してから購入してみましょう。リゾルト公式ページには林さんが直接フィッティングをしてくれるフィッティングデーの日程が書いてあるので、時間と開催場所が合えば行ってみることをおすすめします。

定価 23760円(税込)

AG Jeanes(エージー ジーンズ)

 

主典:https://vector-park.jp/item/069-201801020106/

 

先ほどは日本のデニムの神様、林氏のResoluteを紹介しましたが、次は世界のデニムの神様アドリアーノ・ゴールドシュミット氏が中心となって2000年にロサンゼルスで設立されたブランドAGについて紹介していきます。

常に時代の流れを読み取り、時代に合わせたシルエットとヴィンテージのデニムの様な風合いをかもし出す加工技術の高さに定評があります。

定番モデルであるマッチボックス 10YEARSは体に極端にフィットしないスリムフィットストレートタイプのシルエットです。太ももから裾に向けて綺麗なテーパードがかかっていますね。ストーンと落ちるストレートシルエットも好きですが、デニムはテーパードシルエット派です。着用してもそこまで足のラインが浮き出ることなく、きれいなシルエットを作ってくれるので流石デニムの神様が作り出すデニムだと感じます。

10年以上履いたような加工もたまりませんね。新品のデニムのはずなのに鮮やかに色落ちしていて、さらにもものあたりのひげやハチの巣が綺麗に出ています。様々なデニムを見てきましたが、ここまでリアルにヴィンテージ加工できるブランドはAGしかないのかなと今のところ思っています。しかしまだまだ見聞が狭いのでこれからも様々なことを勉強して知識を身につけていきたいですね。

ヴィンテージ加工のデニムを購入する際に起こる問題は、ヴィンテージ加工のデニムを買うのか、それともヴィンテージのデニムを買うのか問題ですよね。この問題に関しては自分は前者を選びますね。もちろんヴィンテージのデニムにはヴィンテージの良さがあります。時間をおかないと出てこない味はきっとあります。それでも私は今のデニムを買いたいですよね。現代のデニムはLevi'sに追いつき追いこせで様座な研究をしまねてきました。ただまねしてもオリジナルに負けていたらそれはただのぱくりにしかすぎません。真似をして現代の技術で超えてしまえばそれは本物です。AGのデニムはヴィンテージのデニムに負けない魅力がたくさんあります。シルエットも今っぽいし、加工も汚らしさはなく、上品な仕上がりになっていた李、何よりここまでの風合いを放つヴィンテージのデニムと比べて値段も安いです。

定価 33,592円(税込)

DENHAM(デンハム)

出典:https://item.rakuten.co.jp/trophy/ou1099/

 

2008年にオランダで設立されたデニムブランド、デンハム。イギリスでデニム職人として活躍していたジェイソン・デンハム氏がデザイナーを務めています。デンハムの特徴はところどころに施されているブランドのアイコンはさみのマークや履きこめば履きこむほど色おちや当たりなどの経年変化の美しさですね。確かな技術を持つデンハムのデニムは縫製もしっかりしており、シルエットの美しさ、見えない裏地へのプリント、そして独自で生産しているフロントボタンやリベットなど金属部分にまでこだわりをもって生産しています。

個人的にはデンハムの好きなところはコラボモデルの豊富さですね。日本でいうとGINZA SIX開業時にスペシャルモデルを限定で販売しています。コラボモデルは魅力的ですね。ぶれるようですが、定番モデルも好きですが、周りに自分しか履いていない限定モデルも好きです。地味に今欲しいコラボモデルはACFとデンハムのコラボモデルであるCROP ACF VIBSです。

 

主典:http://www.denhamjapan.jp/news/detail?id=24

 

ACFのデザイナーでもある、サムとシャカが着用しているこちらのデニム。ブラックカラーのもつ魅力にほれ込んだデンハムが、定番モデルBOLTにゆとりをもたせたシルエットに改良し、ブラックジーンズに仕上げた一本です。ブラックデニムってところがたまりません。ブラックデニムというとチープマンデーしか出てこないほどブラックデニムの知識がない私ですが、この格好良さはわかります。

中古市場で探してはいるのですが、なかなかマイサイズが見つかりません。思い切って少しサイズダウンしたモデルを買おうかなぁ。

そんな定番モデルBOLTは上の画像を見てもらえばわかる通りかなり細めなシルエットです。なんならスキニーみたいな感じなんですよね履いた感じ。でも他のブランドのスキニーデニムとは見た瞬間違いがわかりますね。余計な装飾など一切を省いているので綺麗なテーラリング技術が浮き出ています。生地にはフランス製のものを使用しているためスキニーながら履き心地は抜群です。

日本ではもう少し太目でテーパードシルエットのSHANKが一番売れています。正直テーパードシルエットが日本人の体験に一番フィットするので納得です。色落ち加工も絶妙なのでスキニーが苦手だよって方にはこっちがおすすめですね。

出典:https://www.denhamthejeanmaker.com/

 

太すぎず細すぎずの絶妙なシルエットですね。加工のリアリティは是非実際に目にしてほしいです!

BOLT 定価 34,640円(税込)

SHANK 定価 34,905円(税込)

BLUE BLUE(ブルーブルー)

 

出典:https://facy.jp/posts/5563/replies/13690

あのハリウッドランチマーケットで有名な聖林公司に四よるデニムブランドBLUE BLUE。ハリウッドランチマーケットと言えば数々の著名人が着用していることで有名ですよね。木村拓哉さんやサザンオールスターズの桑田佳祐さん、東海オンエアーのりょうさん、そして私も愛用するブランドです。都内だと代官山に店舗があるので是非、行ってみてください。

BLUE BLUEのデニムは生地から縫製にいたるまでヴィンテージのデニムを徹底的にサンプリングし、聖林公司の原点であるアメリカから仕入れた糸を一日に10~15本しか生産できない旧式の力織機で一本一本丁寧に作っています。この織機で編むことで柔らかな風合いと気持ちの良い履き心地を生み出してくれます。

いまでこそ大流行している国産デニム。GUCCIやDiorなどの世界の高級メゾンとコラボを果たし、続々と国産デニムブランドが誕生していますが、このBLUE BLUEはおよそ30年も前から国産デニムの可能性を信じて日本製のデニムを販売し続けてきました。

定番モデルであるHP406XXストレートジーンズ。13オンスの厚めの生地を使用していますが、旧式の力織機で編んでいるため履き心地は軽やかです。さらにタテ糸とヨコ糸の染め方を変えているため、単一ではないナチュラルな色合いを実現しています。

テーパードのかかっていないシンプルなストレートシルエットですが、30年もの間国産デニムの研究をしているだけって、日本人の私でもすっきりサマになる着こなしが可能です。値段もこれまでに紹介したブランドと比べそこまで高くないので、これからデニムを買おうという方におすすめのブランドです。聖林公司はデニムだけじゃなくTシャツやシャツも合わせて購入してみてください。きっと素敵なアメカジコーデが完成すること間違いなしです。

HP406XXストレートジーンズ 定価 19,940円(税込)

デニムを履いて自分だけの一本を作り上げよう

おすすめのデニムブランド5選いかがだったでしょう。数あるデニムブランドの中から本当におすすめできるブランドを厳選して紹介しました。今回は王道のデニム紹介でしたがいつかは際物のデニムブランドの紹介をしてみたいですね。今回紹介したブランドの中には値段が高いブランドも多いですが、学生さんでも1本ならバイト代をためて買うことが出来るし、そもそもデニムなんて1、2本あれば十分です。毎日交互に履いて洗濯して自分だけの1本を作る感覚は男ならだれでも共感できる楽しみだと僕は思っています。極論を言ってしまえば、買わなくたっていいんです。今は買えなくても大人になってお金が出来た時に買えばいいんです。いざ社会人になったときに大学生と同じような服を着ていたら少し恥ずかしいですよね。今のうちにたくさん服のことを勉強して、大人になったときによりかっこいい自分になれるように知識を蓄えておくのもいいかもしれません。

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