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ワントーンのメンズコーデ7選

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この記事は、ワントーンのメンズコーデについて「ワントーンのメンズコーデのコツ3点」から詳しく解説していきます。
 
ワントーンのコーデだと簡単に色の統一感が出せますが、少しぼやけたファッションになってしまいがちです。
 
ワントーンのコーデにする場合は、必ず主役にするアイテム1つを決めて、アイテムから色を抜いたり、少し色をずらしてコーデを組み立てていくとぼやけた印象にならなくなります。
 
ファッション初心者が簡単に中級者になれるポイントをまとめます。
 
この記事を最後まで読んでいただければ、ワントーンのコーデを気軽に着こなし、おしゃれになるはずです。
 
おすすめの配色のメンズコーデも記載したので、ぜひ参考にしてください。

 


 

 

ワントーンのメンズコーデのコツ3点

ワントーンのメンズコーデのコツは

おしゃれにするポイント

  • アクセントにするアイテムを決める
  • アイテムを多くして色を少しずらす
  • 指し色を入れてサンドする

 
の3点です。
 

アクセントにするアイテムを決める


 

ワントーンのコーデにする場合は、必ずアクセントにするアイテムを1つを決めましょう。
 
アクセントにするアイテムから色を抜いたり、少し色をずらしてコーデを組み立てていくとぼやけた印象にならなくなります。
 
アクセントにするアイテムは、プリントや柄の色が多めでも良いですし、お気に入りの好きな色1つでも大丈夫です。
 
ワントーンをやったことがない人は、セットアップから始めるのがおすすめです。
 
アイテム選びも少なくなりますし、既に統一感があるので簡単にコーデ組むことができます。
 

アイテムを多くして色を少しずらす

ワントーンのコーデでは、アイテムを多くして色を少しずらすようにしましょう。
 
ワントーンにする場合、近しい色でより多くすることで立体感が増しオシャレになります。
 
小物を増やしたり、重ね着で首周りや腰回りも色を増やすように工夫していきましょう。
 
また、トレンドのくすみカラーやオーバーサイズも取り入れるとより今風になって一石二鳥です。
 
他にも、タックインしてトレンド感とベルトの色も増やすやり方もあります。
 

指し色を入れてサンドする


 
ワントーンのコーデでは、指し色を入れてサンドするようにしましょう。
 
ワントーンで色を揃えるとどうしてもぼやけた印象になるので、離れた場所で同じ色でサンドすることによって統一感が増しコーデが引き締まります。
 
靴下やレイヤードなどを使って同じ色で合わせる場所も作るようにしましょう。
 
同じ色があるかないかでは、コーデ全体の印象が変わってきます。
 
ぜひ、実際にやってみてチェックしてみてください。
 


 

ワントーンのメンズコーデおすすめ7選

今回はワントーンのメンズコーデコーデから「おすすめの配色」の7選を紹介します。
 

【モノトーン】ジャケット✕白Tシャツ✕スニーカー


 
シンプルなモノトーンのコーデです。
 
モノトーンでまとまっているので統一感が増していてオシャレです。
 
白Tでシャツとパンツの色は、色がグラデーションで少し変化してだけなので、脚長効果もあります。
 
秋は、涼しくなってくるので軽アウターがおすすめです。
 
パンツの色はグレージュで、ベージュというかグレーに少し色味が足された感じになります。
 
最近は、ベージュというよりもグレージュやブラウンが足されたような色味がトレンドでもあります。
 

【アースカラー】チェックシャツ✕茶色Tシャツ✕茶色スニーカー


 
茶色Tシャツと茶色スニーカーのアースカラーコーデです。
 
夏であれば、トップスを茶色にしても重くなりすぎず、大人っぽさ出せるのでおすすめです。
 
ワントーンにしているため、統一感が増していておしゃれです。
 
チェックシャツには珍しいバンドカラーシャツになっているのでアクセントになっています。
 
茶色Tシャツと茶色のスニーカーで遠い場所で同じ色でサンドすることによって、より統一感が増されています。
 
ワントーンのコーデにするときにはおすすめです。
 

【オレンジ】白パーカー✕オレンジスウェット✕ベージュチノパン


 
白パーカーとオレンジスウェットのコーデです。
 
ワントーンで整えているため、色の統一感が増していてよりおしゃれです。
 
パーカーのフードと腕腰周りにはみ出したスウェットのリブとフードが差し色になっていてコーデを引き立てています。
 
また、足元のレザースニーカーでコーデを引き締めているのもポイントです。
 
スウェパカのコーデは、キレイめなアイテムというよりも色使いが本当に大事です。
 
色使いがよく考えられた参考になるコーデです。
 

【グレー】グレーチェスターコート✕グレーマフラー✕デニムパンツ


 
グレーチェスターコートとグレーマフラーのコーデです。
 
コートとマフラーの色を合わせることで統一感が増されてオシャレです。
 
チェスターコートは、カジュアルのパーカーでもキレイめなシャツにも合うので、1つは持っておくことをおすすめします。
 
ワイドのパンツではなく、細身のデニムパンツで程よくカジュアルでバランスが取れています。
 
黒の革靴でしっかりと引き締めているのもポイントのコーデです。
 

【ベージュ】ベージュのオープンカラーシャツ✕チェックパンツ


 
ベージュのオープンカラーシャツとチェックパンツのコーデです。
 
アースカラーでまとめったワントーンの色合せが絶妙です。
 
白のレイヤードの差し色がいいアクセントになっています。
 
レイヤードがないと少し重すぎる感じになってしまいますね。
 
チェックパンツのカジュアル要素が強いので、黒の革靴でいい感じにキレイめな要素が加わっていて中和できています。
 

【ブラウン】ロングコート✕白ニット


 
ロングコートと白ニットのコーデです。
 
アースカラーでまとめったワントーンの色合せが絶妙です。
 
白のニットの差し色がいいアクセントになっています。
 
白のニットがないと少し重すぎる感じになってしまいますね。
 
細身のパンツもいい感じです。
 
今トレンドのワイドパンツにしてしまうと、ロングコートもあって全体的にもっさりしてしまい、スタイルが悪く視えてしまいます。
 
コートとマフラーを取ってもグラデーションカラーになっていておしゃれです。
 

【青】半袖シャツ✕オーバーオール✕グルカサンダル


 
半袖シャツとオーバーオールのコーデです。
 
オーバーオールをメインに、ストライプシャツでうまく中和しています。
 
トレンドのグルカサンダルも取り入れていてオシャレです。
 
キレイめなストライプシャツとジャケットにうまくカジュアル要素を取り入れていて参考になるコーデとなっています。
 
また、首元にスカーフを取り入れているのでアクセントになっています。
 
オーバーオールと合わせて青にしているのでより統一感が増していておしゃれです。
 

まとめ

ワントーンのメンズコーデのコツ

  • アクセントにするアイテムを決める
  • アイテムを多くして色を少しずらす
  • 指し色を入れてサンドする

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。
 
この記事では、ワントーンのメンズコーデについて紹介しました。
 
少しでも皆様の参考になれば幸いです。
 
ワントーンのメンズコーデで悩んでいた方はぜひ、参考にしてみてください。
 
明日からワントーンのメンズコーデを楽しみましょう!
 
また、他にもメンズコーデについて、こちらで詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。
 

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