ももクロ

ももクロの緑ってなんで辞めたの?ももクロのことについてだらだらと書きます

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こんにちは、こーすけです。今日はファッションと全然関係ない話題ですが、好きなアイドルグループももいろクローバーZについて書いていきたいと思います。せっかくの自分のブログなので、たまにはこういったファッション以外の自分の好きなものについてつらつらと書いていけたらいいなって思っています。

アイドルは中学三年の頃から好きでした。中学二年の思春期の目覚めと同時にAKB48にどはまりして以来、これまでSKE48、NMB48、ももクロ、エビ中、ロッカジャポニカ、欅坂46、乃木坂46とたくさんのアイドルのファンになってきました。その中でもライブに行ったりブログが更新されるたびに見ていたグループはももクロぐらいでした。

中学時代一番見たと思われる河西智美さんの挨拶動画。ちなみにAKB48では板野友美さん、河西智美さん、北原里英さん、峯岸みなみさんが主に好きでした。(人に順番つけるのが好きじゃないんで、順番に特に意味はありません。)

ももクロとの出会いは中学三年の時に、部活を引退し勉強しないといけないなと思いながら毎日だらだらとakb48の動画を見ていた時に関連動画で出てきたももいろパンチのPVを見たことがきっかけでした。今までAKB48という大所帯のグループしか知らなかった私は、たった6人(正確には有安さんはももいろパンチには有安さんが出演していないので5人ですが)で元気いっぱいに歌って踊る同年代の少女たちをみてなんだこのグループめっちゃ可愛いやんと思い、その後未来へススメ→怪盗少女とPVを見ていき、そして最後に4月に脱退したばかりの早見あかりさんに贈る「あかりんへ贈る歌」の動画を見て号泣したのがいい思い出です。

中学三年になるまでほとんど勉強してなかった+深夜ラジオが大好きだったので深夜じゃないと勉強できない人間だったので、毎晩遅くまで勉強しながらももクロの動画を見て、勉強していました。そして無事志望校に合格し、高校に入学できました。高校では同じクラスにももクロ大好きな奴がいたため速効仲良くなりました。中学ではももクロのことが好きな人間は、女子しかいなかったので、男子目線でももクロトークができる友達がいたのは本当にうれしかったです。その友達と人生初めてのライブももクロ春の一大事2014 国立競技場大会に行ったことは今でもいい思い出です。

ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会はday2に行きました。今でも最後の夏菜子ちゃんの挨拶は忘れることが出来ません。芸能界の天下でもなくアイドル界の天下でもなく、笑顔の天下を取りたいという夏菜子ちゃんの言葉はももクロというアイドルグループをそのまま表したまっすぐな言葉で、こんな大舞台でこんな言葉を素直に言える夏菜子ちゃんに尊敬したの覚えています。

ちなみに高校時代は夏菜子ちゃん、しおりんを交互に推していました。ももクロあるあるだと思っているのですが、新規の人は夏菜子ちゃんの可愛さに最初にはまりそこかられにちゃんであったりあーりんであったり分岐していく印象があります。誰しも最初は夏菜子ちゃんからはまることが通説で、それほどのアイドルとしての素質と魅力を備えている女性であると勝手に思っています。

今はれにちゃんとあーりんにはまる時期が交互にきている感じです。ちなみに高2の時にAE(ももクロのファンクラブ)に入ったときからずっと推しメンはれにちゃんに設定しています。そのおかげかわかりませんが2017年、2018年と連続してれにちゃんのソロコンに行くことが出来ています。れにちゃんのソロコンに行くと、セトリを後で確認して歌われた曲をはまるのが鉄板です。

その後大学生になり桃神祭、ももクリ、春一、その他のこまごましたライブやイベント予定が合う時は欠かさず足を運んできました。でも今後五人のライブに行くことはもうないと思います。

そう思ったのが今年1月の有安さんの脱退です。脱退することは有安さんもアイドルである前に一人の女の子なのでたくさんの葛藤や苦悶の中で彼女が選んだ道なので何も言うことはありません。普通の女の子に戻りたいと言って脱退した彼女、ももクロにいたら普通の女の子だと到底体験できないようなこともたくさんできたし、人に元気を与えるという人生において最も素晴らしい仕事を続けることができたはずです。それでも彼女の中の天秤では一般人に戻ることほうに傾むきました。幼少の頃からずっと芸能界で生きてきた彼女のだした決断は到底一般人である私には理解できませんが、人生において人が本当に理解できるものなんてほとんど何もないと思わされました。

今の一般人として普通に生活している有安さんのTwitterインスタを見るのは好きです。ももクロ時代と同じように見ている人のことをしっかりと考え自分を発信する彼女には、一ブロガーとして学ぶことがたくさんあります。

有安さん本当にお疲れさまでした。これから一般人として生きる有安さん道と私の道がどこかで交わればいいなって思ってます。

有安さんの脱退以降、ももクロへの熱が落ち着いたなと自分で思います。私はももクロは5人で一つのグループだと思っています。有安さんのいないももクロはももクロであってももクロじゃない何か違うグループのように思えてしまいます。テレビやPVで歌を聴いても、有安さんの抜けた穴はとても大きかったんだなと感じるばっかりです。もちろん今の4人の優しくて甘い歌声も好きです。しかしガツンとくる有安さんの声がないとももクロと思えないんです。4人の写真を見ても有安さんがいないとどこか物足りなさを感じてしまいます。

でもそれでいいんだと思います。世の中変わらないものはないというのが真理です。ももクロだっていつかは変わります。その変化は決して退化ではなく進化であることを願っています。

来週には東京ドームで初めてコンサートを控えている彼女たち、4人でもやっていけるという姿を全国のももノフたちに見せてほしいです。

最後にこれまでももクロから学んだことを2つ書いて終わります。一つは変化を恐れないことです。これまでももクロは有安さんや早見さんなどのメンバーの脱退だったりグループ名の変更、紅白の卒業など様々な困難がありました。そのたびに彼女たちは一人ひとり大きく変化し困難に打ち勝ってきました。人は変化する生き物です。よく考えがころころ変えるのはよくないという人がいます。しかし変わることは私はいいことだと思います。日々たくさんのことを勉強し、体験し、それをもとに考え方が変化するのは進化だと思います。むしろ変わらないことは現状維持、この忙しく変化する世界の中で現状維持は退化です。これからも変化を恐れずにいろんなことを経験し自分の質を高めていきたいと思います。

2つ目は人を笑顔にする仕事はとても素晴らしいということです。彼女たちの活動を通して、これまでたくさんの人が元気をもらったと思います。それってビジネスとしてとても優れています。これまで自分の好きなことを仕事にしたいなと思いましたが、好きなことが人の役に立たなかったらそれはビジネスではないと最近常々感じています。大事なことはソーシャル・デザインで、人の役に立たないビジネスなんてどれだけ利益を出していても存在してないのと同じだと思います。

ファッションに関しても同じです。どれだけ自分が作りたい服を作っても、自分がどのような目的をもってこの服を作ったのか、その目的が達成していなかった場合意味がありません。最近は売り上げという目標だけに重きを置くブランドが目立ち、じゃあこのブランドはいったい何を目的としてブランドを立ち上げたのか全く見えないブランドが多く感じます。大事なのは目標ではなく目的、私だったら社会に貢献し、後世にまで残る何かを残すというのがビジネスにおいての目的です。目的に対してひたむきに全力で取り組んでいたら知らず知らずに売り上げという目標は必ずついてくると思います。

このファッションビジネス観についてはいろいろ考えていることがあるので、また今度ブログにしたいなって思います。誰かの役に立つビジネス、その視点からこのブログも誰かの役に立つ知識を与えるブログを書いていきたいです。自分の自己満ではなく、誰かのためになることを意識してこれからもブログを書いていくのでよろしくお願いします。

今日はこのへんにしときたいと思います。これからも何回かに一回はなにか特定のテーマを取り上げつらつらと自分の体験を交え書いていくので、よかったら読んでみてください。

最後にももクロ関連の動画の中で1番みたももいろパンチのPVを貼ってお別れです。

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