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【2018年秋冬】今買っておきたいメンズスウェットブランド徹底解説

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こんにちは、こーすけです。まだまだ気温は暑いですが、家クローゼットをすっかりと衣替えをしてなんだか気分が新鮮です。同時にスニーカーも整理をして、去年購入したREDWINGの8823を取り出し、ピカピカに磨き上げました。

 

自分のクローゼットを見ると思うのがスウェットが多いということです。スウェットは秋は一枚で、冬はアウターのインナーとして活躍する万能アイテムですので、何枚あっても困ることはありません。

 

そこで今回はこの秋冬おすすめのスウェットブランドを5つ厳選して解説していきます。ニットとスウェットは個人的には一週間毎日違うアイテムが着たくたくさん買い込んでいるので、これまでの体験談も含めておすすめのアイテムを解説していきます。

CAMBER【キャンバー】

「◆CAMBER×EDIFICE / キャンバー別注 234 CrossKnit CREWNECK EM」の画像検索結果

出典:http://zozo.jp/shop/edifice/goods/34420169/?did=59360812

Made in USAにこだわりタフで堅牢性の高いアイテムを展開するアメリカのブランド、CAMBER。ヘビーウェイトのTシャツも人気ですが秋冬に定番でリリースされている極厚生地のスウェットも人気のアイテムで、こちらはEDIFICEが別注をかけたアイテムになります。

 

身頃部分と袖部分の編み込み方を横編みと縦編みでクロスさせるCAMBER社独自の製法を採用することで、極厚な生地ながら柔らかな肌触りとなっており、スウェットの王道ブランドLoopwheeler並みに長く着用することが出来ます。

 

シンプルなブランドミニロゴが全面にプリントされただけなので、合わせるアイテムを選びません。カラーもグリーンだけでなく、定番のグレー、ブラック、ホワイトの4色展開なので気になった方は是非、チェックしてみてください。

 

定価 12,960円(税込)

販売URL http://zozo.jp/shop/edifice/goods/34420169/?did=59360812

スウェットの王道ブランドLoopwheeler【ループウィラー】徹底解説~Tシャツやパーカーまで~

N.HOOLYWOOD【エヌ・ハリウッド】

「N.HOOLYWOOD SWEAT インビテーション」の画像検索結果

出典:https://www.laid-back.jp/blog/detail/58

日本を代表するデザイナーである、尾花大輔さんがデザイナーを務める、N.HOOLYWOOD(エヌ・ハリウッド)の2018AW最新アイテムであるスウェット。コレクションのインビテーション(招待状)に使われた文字をそのままプリントしたシンプルなアイテムです。

 

個人的にN.HOOLYWOODの良いところは、ここまで有名なブランドなのに高いブランド料を取らずあくまでも適切な価格でアイテムを展開している点です。コレクションを見ていてこのアイテム欲しいなと思っても大抵購入できる価格なので安心できます。

 

襟元のつまり具合、アームホールの太さ、絶妙なビッグシルエットととにかく着るだけでおしゃれ決まること間違いなしのスウェットなので、秋冬に着用するスウェット選びに悩んでいた方は是非、チェックしてみてください。

 

定価 10,800円(税込)

販売URL https://www.laid-back.jp/products/detail/6313

UNDERCOVER【アンダーカバー】

「UCV4802-3」の画像検索結果

出典:http://www.alleycompany.co.jp/shopdetail/000000004984/

日本だけでなく世界でもトップクラスの人気を誇るUNDERCOVERのスウェット。毎年様々なデザインのスウェットが展開されていますが、今年はシーズンテーマである「2001年宇宙の旅」のワンシーンをプリントしたデザインとなっています。

 

大胆で奇抜なプリントのスウェットですが、シルエットが細身できれいにまとまっています。個人的にUNDERCOVERのスウェットの名作はFuck Fingerがプリントされたデザインのスウェットで、今でも赤の4を探していますがなかなか見つかりません。

 

UNDERCOVERのスウェットはオンラインではどのサイトもほぼ完売しており、気になった方は青山本店やドーバーに行ってみて探してください。北陸に住んでいる方はUNDERCOVER金沢が穴場なので是非、チェックしてみてください。

 

定価 37,800円(税込)

販売URL http://www.alleycompany.co.jp/shopdetail/000000004984/

WHO'S WHO gallery【フーズフーギャラリー】

「【ijinn】プリントクルースウェット」の画像検索結果

出典:https://www.palcloset.jp/display/item/?b=whoswhogallery&di=WWZ2082206A0001

”EXCITING & RELAX” 80'S・UNIFORM・AMERICAN・EUROPIAN、この4要素から時に気分にマッチした力まないブレンドスタイルを提案する、新感覚ショップ、WHO'S WHO galleryのプリントスウェット。

 

アインシュタインをはじめ、マリリンモンロー、チャップリンなど世界を代表する偉人の顔をプリントしたスウェットはインパクトがありながら、シルエットがきれいにまとまっているため一枚でもおしゃれに着こなすことが出来ます。

 

柔らかなコットン素材を使っており、着心地も抜群です。価格も安価で一枚だけでなくデザイン違いや色違いでまとめて買っておけばこの秋冬スウェットに困らないと思うので是非、チェックしてみてください。

 

定価 6,372円(税込)

販売URL http://zozo.jp/shop/whoswhogallery/goods/32421672/?did=56534379&rid=1095

GRAMICCI【グラミチ】

「GRAMICCI/グラミチ TALECUT SWEAT/テールカットスウェット」の画像検索結果

出典:http://zozo.jp/shop/gramicci-wildthings/goods/31061676/?did=54480704

パンツ専業ブランドして認知されているグラミチですが、昨年よりパンツ以外にもスウェットやTシャツなど布帛にも力を入れだし、雑誌「Begin」にも注目のアイテムとして認知されるなど高い注目を集めているグラミチのスウェット。

 

こちらのアイテムはもともと90年代に発売されていたグラミチの過去のアーカイブをサンプリングして作られたスウェットであり、ラウンドテール、オーバーロック仕上げ、風合いのある生地など随所にこだわりの詰まったアイテムになります。

 

90年代のスウェットは細身のすっきりとしたスウェットでしたが、こちらは現代風にオーバーシルエットにリサイジングしたアイテムになります。グラミチが好きな方やオーバーサイズのスウェットを探していた方におすすめのアイテムです。

 

定価 10,584円(税込)

販売URL http://zozo.jp/shop/gramicci-wildthings/goods/31061676/?did=54480704

秋冬はおしゃれなスウェットをさらりと着こなして楽しもう!

ここまで記事を見ていただきありがとうございます。少しでも皆様の参考になれば幸いです。

 

おすすめのスウェットブランド5選いかがだったでしょうか。王道のChampionなどはあえて選ばず人と被りにくいおしゃれなスウェットブランドばかり集めてみました。個人的にも好きなブランドばかりなので是非、チェックしてみてください。

 

ちなみにChampionのスウェットを探すなら、現行のアイテムも良いですが80年代のスウェットがおすすめです。なかなか古着屋さんにもありませんが、身幅が大きく丈が短いシルエットが今っぽいので是非、見つけたら購入するのもありだと思います。

 

以上、ありがとうございました。

 

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